プライバシーマーク(Pマーク)制度

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バリ島に移住してからも活かしたい!!!
ご存知ですか? プライバシーマーク(Pマーク)制度

プライバシーマークというものは取得しておくだけで多くのメリットがあります。

メリット

1. 強固な個人情報保護体制の構築
無計画にあれこれと対策を講じると、過度な体制が出来上がり、個人情報の漏洩の可能性を孕んだ体制が出来上がってしまうこともあります。プライバシーマークを取得するために適切且つ必要な体制を整えていけば、自ずと頑強な個人情報保護体制を確立することができるでしょう。

2. プライバシーマークを表示して自社をPR
プライバシーマークを取得した事業者は、プライバシーマークを広告・店頭・ホームページ・パンフレット・名刺・封筒など様々なものに明示することで個人情報を適切に扱っていることをアピールすることができます。

3. 個人情報保護の分野において信用度が向上
個人情報保護体制を確立することで、消費者からの信用度がアップします。また、企業間や行政機関との取引などにおいて、同業他社との差別化を図ることができます。

4. 社内のマネジメント力の向上
ルール化・マニュアル化を行う際に、人によるばらつきが無くなる標準化を社内で構築することができます。個人情報保護に関する管理体制が構築されるので、社内の体制を強くすることに繋がります。

すなわち、プライバシーマークを取得することは「ビジネスチャンス」を拡大することに繋がるのです。

これだけのメリットを並べておいてデメリットは一体どうなっているんだ、と思う方もいるかと思います。ですが、デメリットはほとんどありません。

ほとんど、というのもプライバシーマークを取得するための体制を構築するにあたって、少しばかり時間がかかるのと、この体制を維持しなければならないというこの二点ぐらいです。

私は、ITと出版業界に飛び込んでから、2回Pマークの試験を受けたことあります。それにともなって、最低限の必要な個人情報の取り扱いについては、ある程度わかります。ジュイタがこれからも、Pマークの取得ができるようにがんばります!

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Juita Design, バリ島フリーランス・ホームページ制作事務所(SOHO)